カーム治療室で行なっている施術の特徴を6項目に分類して説明します。

1. 筋肉と筋膜の動きを取り戻す

筋肉と筋膜の両方を緩めていくことで、
体全体の筋肉がスムーズに動くようになります。

良く聞く症状は、
「朝、動かすと痛みが出るけど、その後は問題なく動ける」
「病院で検査してもどこにも異常が無いけれど、痛みがとれない」
などの症状は、筋肉が硬くなって動きが悪くなるとでてきます。

病院では筋肉の問題は見つかりにくいため、
これらは大抵は老化現象で相手にされないか、
悪い所が見つかるまで検査が続いてしまいます。

その結果、
「何をやっても治らない」と諦めることになってしまうのです。

何をやっても治らないときこそ、筋肉の問題を考えてください。

筋肉を緩めるコツと筋膜のつながり、
インナーマッスルの特徴をうまく活用することで
筋肉だけでなく、筋膜も滑らかに動くようになります。

筋肉が整うと骨格も整う

良く聞くのが、産後や痩せるための骨盤矯正で、
別メニューになっていることが多いですよね。

実際は、筋肉が緩んで正常な状態になると、
骨盤も正しい位置に動いてくれます。


解剖の基本は、
『骨は筋肉によって動かされている』のです。

構造からして骨が勝手にズレることはありません。
ズレたら、それは脱臼や骨折です。


しっかり筋肉を整えると骨格も変わります。

だからこそ1つの施術で骨盤矯正もできるのです!

筋肉や筋膜が硬い人って?

・痛みやコリがある
・朝起きたときや、同じ姿勢をしてた後に動いた時に痛みがでる
・スポーツをしている
・過去にスポーツをしていた(部活も)
・交通事故にあったことがある(軽いムチウチも)
・良く骨折や打撲などのケガをする
・姿勢が悪い
・座り仕事をしている
・内臓の不調がある(胃痛や便秘、生理痛、不妊など)
・強揉みのマッサージや整体を受けていた
・症状(痛みなど)のあるところを揉んだり鍼をしていた
・リラックスできない(力を抜けない)
・「力を抜いて!」と言われる
・筋肉がいつも硬い
・すぐ疲れる
・冷えやすく寒さに弱い(冷え性)
・過去に腰痛や膝痛など痛みがあった
・身体を触られるとくすぐったい・痛い
・側弯や骨盤のズレがある
・産後ケアをしていない
・妊娠中にお腹が張る  

などなど、多数の例をあげましたが、
何かしら不調があると必ず筋肉や筋膜が硬くなっています。


要は、筋肉や筋膜が柔らかいと不調がおきないのです。

だからこそ勝田式骨格調整ではしっかり筋肉と筋膜を緩めます。



筋肉や筋膜が柔らかい人って?

・横に寝た時に、硬い筋肉が無い
・横に寝た時に、呼吸がふかく、太ももの筋肉も呼吸に合わせて動く
・軽い刺激で全身がゆるむ
・筋肉がマシュマロみたいに柔らかい など



日本人は特に筋膜が硬いと言われています。

だからこそ
筋肉だけではなく筋膜もしっかりほぐして
動く身体をカーム治療室で取り戻しましょう!