3. なぜ内臓の働きが良くなるのか?

筋肉を緩めて、血流を良くすることで
内臓の働きを改善させることができます。

私たちは具合が悪くなると
その症状に応じて病院へ行きますよね?

胃腸の問題なら消化器科、
メンタルな問題だと神経内科とか精神科とか
腰痛や五十肩なら整形外科という感じで
専門分野ごとに診察を受けて薬をもらいます。


でも、体は一つしかありません。

体の中は筋肉や骨、
内臓と血管などが狭い空間に密接して
お互いに影響しあって動いています。


その影響をうまく利用すること、
内臓に影響を引き起こす筋肉が動くようになることで
自覚していなかった内臓の問題や
不調も改善することができます。

内臓の改善の一番の特徴は?

もちろん、多くの治療院で
内臓の働きの改善を治療効果としてあげていますが、
週何回も通ったり、
一向に変わらないことが多いようです。


他の治療院と勝田式骨格調整の一番の違いは
この内臓をどう扱うか?にあります。


確かに、筋肉を刺激すると血流が変わり
内臓の働きも一時的に良くなります。

刺激がなくなると戻ってしまうため一時的なのです。


勝田式骨格調整では
まず内臓の位置を整えることから始めます。

内臓の位置を整える、
これが効果を持続させ、
より良い状態に自分の力で体を改善させるという
一番の特徴なのです!

内臓の働きが悪い人って?

基本的に筋肉が硬い人、
血流が悪い人はもれなく内臓の働きも悪いです。

・身体が硬い
・痛むところがある
・冷え性
・自律神経失調症と言われた
・身体を動かすのがダルい
・頭痛やめまい
・胃の症状がある
・便秘や下痢がある
・しょっちゅうおトイレに行く
・糖尿病
・薬を服用している
・過去に手術したことがある
・背骨が硬い
・呼吸が浅い
・すぐ筋肉痛になる
・病院で検査しても原因不明と言われる
・強いマッサージが好き
・体を触るとパンパン
・むくみやすい
・生理痛が酷い
・更年期障害
・不妊
・骨盤のズレがある
・経産婦

などなど多数ありますが、
基本的には筋肉や血流に問題があれば
内臓の不調はほぼあります。

内臓は痛みを感じないのでどうしても不調に気付きにくいのです。

内臓の働きが良い人って?

・顔や爪の血色が良い
・快食快便
・体の柔軟性がある
・グッスリ眠れて、スッキリ目覚める
・疲れ知らず

ご飯を美味しく食べられて、病気になっていない人のイメージです。

内臓がしっかり働くことで、
健康な体が日々作られています!