スタッフ紹介

                                                                                                                                      勝田 晴絵(カーム治療室代表)

プロフィール写真+(4) 【経歴】

  • 1971年
    神奈川県大井町生まれ。3歳までインドに在住。短大卒業後、8年間一般企業に勤務。
  • 2002年
    『はり師』・『きゅう師』・『あん摩マッサージ指圧師』の国家資格取得。大井町での治療業務開始。
  • 2004年
    『はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師』の教員資格取得。
    大井町での治療業務(治療室カーム・キュア)と並行しながら、福島県郡山市の鍼灸専門学校で教鞭をとる。
    (担当した科目:解剖学、東洋医学概論、東洋医学臨床論、はりきゅう実技など)
  • 2010年
    『ボディートーク』のCBP(米国IBA認定ボディートーク施術士)資格取得。
  • 2011年
    鍼灸専門学校を退職。治療室名を『カーム治療室』と改めリニューアルオープン。現在に至る。

【資格・免許】
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
鍼灸マッサージ専門学校教員資格
CBP(米国IBA認定ボディートーク施術士)
レイキマスター(ティーチャー)
ヤングリビング社ディストリビューター

 

カーム治療室のカームは穏やか・平和という意味があります。
『穏やかに身体全体を整えて自然治癒力を高めていくための治療室』をモットーに日々施術をしています。

ちょっと長いのですが、私の自己紹介をさせていただきます。
ぜひお時間のある時にお読みください。

私は幼いころにインドに住んでいました。当時のインドは今よりも衛生面で不安が多かったことから薬をいっぱい飲まされていたため風邪をひきやすかったり便秘だったりと常に幼いころから身体の不調を抱えていました。そして、小学校1年生の時に交通事故に合ってからさらに身体の不調が増えていき、小学生の頃から母に連れられて整体に通っていました。

社会人になってからは、突然社長秘書に異動になりストレスから十二指腸潰瘍になったり、原因不明の蕁麻疹なども経験して、現代医学の検査や薬の限界を経験してきました。そんな長年感じていた交通事故の後遺症や、ストレスからの不調をすっきりと改善してくれたのが、20歳代半ばで出会った『特殊療術治療』(手技療法)でした。

全身のバランスを整えることで、筋肉のバランスだけでなく、内臓の働きも良くなり、免疫力・自然治癒力が高まり、自分の身体の内側から整っていくことを実感しました。そして身体が軽くなることで考え方までも変わり、この健康の輪を広げたい、健康になることで人間も世界も幸せになると信じ、会社を退職しました。そして鍼灸マッサージの専門学校に入学と同時に特殊療術治療の修行を始めました。
幸運にも専門学校の1年生の時に長野式およびkiikostyleの鍼灸治療の勉強会に参加し、より実践的な治療法を学生時代から学ぶことができました。そして、解剖生理学や鍼灸治療をもっと深く学ぶために教員養成科へ進学し、後進を育成するための教員になりました。教員といっても臨床との兼業ですが、東洋医学・東洋医学臨床論・鍼灸実技を担当し、後年は解剖学・臨床医学総論などの現代医学も担当し自分の学びも深めていました。現代医学を知れば知るほど東洋医学の深淵を知ることになり、身体と心の複雑な関係を思い知らされました。そんな時、人生2度目の交通事故に合ったのです。

事故直後は足が麻痺していて歩くこともできなかったので救急車で病院に搬送されましたが、搬送先の病院の処置が悪く蜂窩織炎となり、足首にひどいケロイドが残ってしまいました。それからはいろいろな治療を自分で試したのですが、どうしてもケロイドの色と腰椎の位置が改善しないことから、心により働きかけるエネルギーワークに興味を持つようになりました。いろいろなエネルギーワークを体験する中で出会ったのがボディートークでした。一般的なエネルギーワークは自分がイメージをしたりしなければならないのですが、ボディートークはそれが必要ない。それが私がボディートークに興味を持つきっかけとなりました。

特殊療術治療や鍼灸治療、解剖生理学を応用して、身体と心の状態をよりスムーズに改善するために勝田式骨格調整の手技を作り上げました。そして、鍼灸の学生だけではなくもっと多くの治療家や整体師、セラピスト、セルフケアも含めて幅広く治療を教えて行きたいと思うようになり、2011年3月で専門学校を退職しました。

当時はまだまだエネルギーワークが一般的ではなかったので、鍼灸マッサージ師がボディートークを学ぶこと、CBPになることは珍しかったようで、多くの方にいろいろな意見を言われましたが、私は自分の経験から身体と心の両面からアプローチできることがとても重要だと思っています。どちらか一方の治療だけを受けていて、症状が変わらないと諦めないで欲しいのです。身体を整えることで心が変わり、自然治癒力も高まります。そして、無理せず自分らしく生きることが楽にできるようになります。そんな喜びを多くの人に知ってもらいたい、そのために治療をしながら講座を開催しています。

もちろん身体に不安をいっぱい抱えていた私自身とても健康になりました。交通事故の後遺症はゼロにはなりませんがケロイドもわからなくなり、腰椎も正常な状態に戻っています。そして毎年必ずひいていた風邪もひかなくなり、花粉症も治りました。学校を退職してから本当に病院に行かなくなりました。

私が良い状態に変われたのだから、誰でも良くなれるはず。そんな思いを信念にして治療や講座をしています。一人が笑顔になると、家族や友人も笑顔になる。そんな幸せな人生を過ごすお手伝いをさせていただいています!

 

PAGE TOP