なぜ「根本から変わる」施術が必要なのか?

「マッサージや整体に通っても、すぐ元に戻ってしまう」

「その場では楽になるけれど、根本的には変わらない気がする」

そんな経験をお持ちではありませんか?

 

カームメソッドは、ただ筋肉をほぐすだけの施術ではありません。
 
東洋医学の叡智と骨格構造のバランスを組み合わせることで、
「本来のあなたの身体」を引き出す独自メソッドです。

この記事では、
カームメソッドの特徴④
「東洋医学に基づいた構造(骨格)へのアプローチ」について詳しく解説します。

 

カームメソッドとは?

痛みを超えて「本来の身体」を引き出す施術

  • 対症療法ではなく「本治」へ
    カームメソッドの軸にあるのは、東洋医学の「本治(ほんち)」という考え方。
    これは「今つらい部分だけをどうにかする」のではなく、
    不調の根本原因にアプローチし、
    身体全体のバランスを整えることを重視しています。
  • 表面的なケアで終わらせない
    血行を良くする、コリをほぐすといった一時的なケアではなく、
    骨格・筋膜・内臓の位置関係 = 身体の“構造”を整えることで
    自然治癒力が働きやすい身体に導くのがカームメソッドの本質です。


Kiiko Style(キーコスタイル)がベースに

カームメソッドの施術設計は、
世界的に評価されている鍼灸師・松本岐子(Kiiko Matsumoto)先生
「Kiiko Style(キーコスタイル)」を基盤としています。

  • 身体全体のつながり・ズレを見る独自戦略
    Kiiko Styleでは、局所だけでなく
    全身のつながりや構造的アンバランスから症状を読み解くことを重視。
    ツボの評価も、表面的な場所だけでなく
    深部構造との関係性を見ながら選択する点が特徴です。
  • 本治法の考え方を現代技術で応用
    独自の臨床経験や、
    現代解剖学・音叉(アースチューナー)・筋膜リリースなども融合し、
    単なる東洋医学の再現にとどまらない進化型の本治アプローチとなっています。

構造的アンバランスが「本当の原因」

痛い場所=原因とは限らない
だからこそ、全身から見る必要がある

  • 身体の不調の多くは、
    骨格や筋膜、内臓のバランスの乱れなど、
    「構造」のゆがみが根本原因であることが多いです。
  • カームメソッドでは、
    姿勢や動きのクセを読み解き、
    全体の構造バランスからアプローチすることで、
    不調の本質に働きかけます。


点から面”へ──立体的な共鳴を起こす

1点ではなく、全身の”面”で変わる

  • 一般的な整体やマッサージは「1点集中」の刺激が多いですが、
    カームメソッドは複数のツボの組み合わせ=“面”への共鳴を重視。
  • 音叉(アースチューナー)を使うことで、
    「筋肉の周波数」に合わせた振動が
    深層の骨格・内臓・筋膜まで届きます。
  • こうした立体的・構造的な調整によって
    身体全体が「つながって整う」感覚を体験できます。
     
     

カームメソッドがもたらす持続的な変化

今だけでなく、「これから」も変わる

  • 骨格が整うと、身体は正しい状態を維持しやすくなり
    施術直後だけでなく翌日・1週間後・1か月後まで変化が持続しやすいのが特長です。
  • 一時的なリラクゼーションにとどまらず、
    「再発しにくい身体づくり」「体質改善」も目指します。

音叉や筋膜アプローチで深部まで整う

  • 音叉の施術では、
    従来の鍼灸やマッサージでは届きにくい
    深層の筋肉・内臓・骨盤周りにも直接働きかけることが可能です。
  • 「全身が軽い」「呼吸が深くなる」
    「動きやすくなる」などの変化を多くの方が実感されています。

“存在の調律”──心・体・軸を整える

  • カームメソッドが目指すのは、
    単なる「痛みの解消」や「一時的な軽さ」ではなく、
    “本来の自分らしい身体”と“揺るぎない軸”を呼び戻すことです。
  • 体の構造が整うことで心や思考も自然にクリアになる
    そんな変化を多くの方が感じられています。

まとめ

  • カームメソッドの特徴④は、「東洋医学×骨格調整」の構造的アプローチ
  • Kiiko Styleに基づく本治法で、全身のつながりを見て根本原因にアプローチ
  • ツボの組み合わせや音叉で、点ではなく“面”への深層刺激を実現
  • 構造が整うことで自然治癒力が引き出され、変化が持続しやすくなる
  • 症状の緩和だけでなく、「本来の身体」に戻るための土台を整える施術


よくある質問(FAQ)

Q1. 構造的アプローチって、具体的に何をするの?

→ 骨格・筋膜・内臓のバランスを見ながら、ツボ刺激や音叉を使い、身体全体の骨格からバランスを整えます。

Q2. Kiiko Styleとは何ですか?

→ 東洋医学の臨床家・松本岐子先生が提唱する、全身の構造を重視してツボを選ぶ独自の鍼灸スタイルです。

Q3. 一度の施術で効果はありますか?

→ 多くの方が初回から変化を感じていますが、継続することでさらに安定した効果が期待できます。

Q4. 音叉の振動って本当に効くのですか?

→ カームメソッドで使用している音叉は筋肉の周波数と共鳴するため、深部の筋肉まで緩めエネルギーの流れにも作用するとされています。

Q5. 一般的な整体やマッサージとは何が違うの?

→ 対症療法ではなく、「身体全体の再構築」を目的としている点が大きく異なります。

「体の芯から整える」カームメソッドで、“本来の自分”に出会う新しい一歩を体験してみませんか?