潜在意識へのアプローチ
「見えない領域を整えると、体が深く変わり始める」
体の症状には、物理的な問題だけでなく「意識のクセ」や「感情の記憶」が影響していることがあります。
カーム治療室では、こうした“見えない領域”にも働きかけるため、独自のエネルギー調整を取り入れています。
潜在意識とは?
普段自覚できている意識(顕在意識)は、実は全体のほんの数%にすぎません。
残りの大部分を占めるのが「潜在意識」であり、
そこには過去の感情体験や思い込み、言葉にできない記憶が蓄積されています。
こうした潜在意識のパターンが、筋肉の緊張や不調として現れ、
無意識のうちに新たな不調の原因を作ってしまうのです。
潜在意識は原因の情報をすべて覚えていても、
自分自身で「良い・悪い」を判断できないため、放置されやすいという特徴もあります。
エネルギー調整(エナジーリバランス)とは
カーム治療室のエネルギー調整は、アメリカ発祥の「ボディートーク」を学んだ経験をベースに、
臨床での実践を重ねて独自に開発したものです。
基礎にあるのは量子物理学的な視点。
人の体を構成する素粒子レベルでは、その大部分が“空間”であり、
そこには感情・思考・記憶などの「情報」が影響すると考えられています。
エナジーリバランスは、その情報の偏りや滞りを整えることで、
潜在意識にある本当の問題を解放し、体の深い部分に変化を促します。
「あるものとして扱う」から始まる
日本では「証明されたもの」だけが存在するという認識が一般的ですが、
海外の多くの研究では「否定されていないものは可能性として存在する」として検討が進められています。
カーム治療室で導入している「ニュースキャン」もその一例。
ロシアの宇宙飛行士の健康管理技術をもとに、ドイツの波動医学を取り入れて開発されたものです。
またアロマやハーブ療法、ホメオパシー、フラワーエッセンスなども、
目に見えない領域を扱う自然療法として世界的に認められています。
カーム治療室のエネルギー調整も、こうした“見えないが確かに存在する領域”に働きかけています。
エネルギー療法の特徴
《メリット》
- 肉体的な刺激が少なく、負担が軽い
- 感情や意識の変化が早く、気づきが起こりやすい
- 身体では届かない深層の原因にアプローチできる
《デメリット》
- 戻りやすいため継続的な調整が必要
- 体の基礎(構造)が整っていないと変化を感じにくい
肉体とエネルギー、両方からのアプローチ
エネルギー調整には、体の奥に眠る問題に気づきを促す力があります。
しかしエネルギーだけでは、現実の体が変わりにくいことも。
そこでカーム治療室では、まず姿勢・筋肉・内臓など体の構造をしっかり整えた上で
エネルギー調整を組み合わせることで、変化をより深く、持続的に導いていきます。
「本来の自分」に戻るプロセス
体の声を聞くということは、自分の本音に気づくこと。
エネルギー調整は、今の体や心の状態を妨げている情報を整え、
本来の自分が持つ自然な回復力を引き出すサポートです。